父親の喜寿の日(3月11日)に、東北地方太平洋沖にマグニチュード9.0という、世界的に見てもとんでもない地震が起き、地震に加えて予想を遙かに上回る津波が東日本一帯を襲撃し、日が経つにつれ被害の甚大さが判ってきた。
東北地方といえば、友人や家族と度々訪れ、仙台空港も幾たびか利用しているのだが、今まで見てきた風景はテレビの報道を見る限り、見るも無惨な状態となっている。
テレビで観る映像と、現状ではかなりの差があるということは判るが、それにしてもひどいとしか言いようがない・・・
我が五條市も、日本最大級の断層といわれる中央構造線とやらが東西に走っているので、『対岸の火事』と言っていられない。
被災された人へのお見舞いと、復興を願うのみである・・・
2011年3月14日月曜日
2011年3月8日火曜日
長女とお出かけ
珍しく仕事が早く終わり、夕食を取ってくつろいでいると、朝食のパンを買いに行く話になり、小生が買いに行こうとすると、長女が一緒に行くと言いだし、ブラッとアルルイオンモールに行くことになった。
長女とは小さい頃から、ベタベタしているわけでなく、離れているわけでもない適度な距離感があり、未だにフツーに買い物に一緒に行ける間であるのが、父親としてはホンマに嬉しい。
往復での車中での、たわいもない話やボケに突っ込みのバカ話・・・
アルルでパンや食材を買い、ホワイトデーにプレゼントする品を一緒に探してくれ、クレープ店で買ったクレープを一緒に食べる・・・何のことはない行動がこの歳になると嬉しいものだ・・・
長女とは小さい頃から、ベタベタしているわけでなく、離れているわけでもない適度な距離感があり、未だにフツーに買い物に一緒に行ける間であるのが、父親としてはホンマに嬉しい。
往復での車中での、たわいもない話やボケに突っ込みのバカ話・・・
アルルでパンや食材を買い、ホワイトデーにプレゼントする品を一緒に探してくれ、クレープ店で買ったクレープを一緒に食べる・・・何のことはない行動がこの歳になると嬉しいものだ・・・
2011年3月2日水曜日
ラーメン紀行
昨日、4Hクラブの八木君がブラッと立ち寄ってくれ、「和歌山ラーメン食べに行きましょう!」・・・とのお誘いに、グルメ紀行なら喜んで参加!!!の小生は、もちろんOKの意思表示をして、早速の決行となった♪
色々下調べしてくれたらしく、和歌山市内の『中華そば マルサン』に入る。
まだまだ新しい店内で、メニューは中華そばの並と大盛り、それぞれにチャーシュー入りがあるだけ。
いかにも『中華そば』の専門店らしい品揃えではあるが、ビールの一杯も呑みたかった小生には、心なしか物足りなさが・・・
テーブルの上には、取りあえずの『ゆで卵』と『早寿司』・・・と言われる、しめ鯖を使った握り寿司と半分の長さの太巻き寿司が置かれており、中華そばが来るまでに手を伸ばして食べてみる。
待つことしばしで注文したチャーシュー入りの中華そばが出てきたが、出てきて思い描いていた『中華そば』とのギャップにビックリ!
『中華そば』といえば、透明スープのあっさり系だと思っていたのに、とんこつ醤油味のこってり系のスープで、結構たくさん入っているチャーシューはバラ肉を使用してドーンとした味付け!
巷では、とんこつ醤油の和歌山ラーメンというのが結構な評判になっており、「知らぬは我が輩ばかりなり・・・」であったようで、勉強不足だったなぁ・・・
これで終わりかと思いきや、「次行こう!!!」との、八木君のお誘いに、車を走らせ15分ほど離れた和歌山ラーメンの『正善』に到着。
ここでも、メニューは変わらず『中華そば』の並と大盛りのみで、やはり『ゆで卵』と『『早寿司』がテーブルに乗っている。
出てきた中華そばは、先程と全く同じような見かけの盛りつけであったが、先程のとんこつスープが『けもの臭』のような香りの濃厚スープであったのに対して、こちらはどちらかと言えばあっさり系!
見かけは同じでもこれだけ味が違うとは・・・
それぞれに良さがあり、それぞれの良さを楽しむ♪
年にわずか数回食べるか食べないかのラーメンを、一晩で二軒もはしごして食べた、どちらも量が少なかったので、小生にはちょうど良かった量となり、大満足で帰宅した!!!
お誘いいただいた上に、送迎までしていただいた八木君、有り難うございました!!!
是非ともまたのお誘いを、お待ち申し上げ候!!!
グルメ紀行、呑兵衛紀行なら、いつでもどこでも誰とでも大歓迎!(^^)!
色々下調べしてくれたらしく、和歌山市内の『中華そば マルサン』に入る。
まだまだ新しい店内で、メニューは中華そばの並と大盛り、それぞれにチャーシュー入りがあるだけ。
いかにも『中華そば』の専門店らしい品揃えではあるが、ビールの一杯も呑みたかった小生には、心なしか物足りなさが・・・
テーブルの上には、取りあえずの『ゆで卵』と『早寿司』・・・と言われる、しめ鯖を使った握り寿司と半分の長さの太巻き寿司が置かれており、中華そばが来るまでに手を伸ばして食べてみる。
待つことしばしで注文したチャーシュー入りの中華そばが出てきたが、出てきて思い描いていた『中華そば』とのギャップにビックリ!
『中華そば』といえば、透明スープのあっさり系だと思っていたのに、とんこつ醤油味のこってり系のスープで、結構たくさん入っているチャーシューはバラ肉を使用してドーンとした味付け!
これで終わりかと思いきや、「次行こう!!!」との、八木君のお誘いに、車を走らせ15分ほど離れた和歌山ラーメンの『正善』に到着。
ここでも、メニューは変わらず『中華そば』の並と大盛りのみで、やはり『ゆで卵』と『『早寿司』がテーブルに乗っている。
出てきた中華そばは、先程と全く同じような見かけの盛りつけであったが、先程のとんこつスープが『けもの臭』のような香りの濃厚スープであったのに対して、こちらはどちらかと言えばあっさり系!
見かけは同じでもこれだけ味が違うとは・・・
それぞれに良さがあり、それぞれの良さを楽しむ♪
年にわずか数回食べるか食べないかのラーメンを、一晩で二軒もはしごして食べた、どちらも量が少なかったので、小生にはちょうど良かった量となり、大満足で帰宅した!!!
お誘いいただいた上に、送迎までしていただいた八木君、有り難うございました!!!
是非ともまたのお誘いを、お待ち申し上げ候!!!
グルメ紀行、呑兵衛紀行なら、いつでもどこでも誰とでも大歓迎!(^^)!
2011年2月27日日曜日
奈良農大11期生同窓会
奈良農大11期生の同窓会が天理市の健康ランドで開催され、長男坊に送迎してもらって参加してきた。
1月に、奈良農大の創立40周年の記念式典があった時に、農大卒業生の組織の『豊農会』の会長をしてくれている中尾君と、副会長の大丸君(共に11期生)を中心とした、式典に参加したメンバーが、「11期生全体の同窓会をやろう!」と相談してくれての開催となったようだ。
卒業して早28年・・・
卒業以来ほとんど会ったことがない者、野菜コースを専攻している同窓会で会っている者、仕事上時々出会う者・・・
野菜・果樹・花卉・・・各コースの先生方も5人花を添えてくれ、非常に賑やかな集まりとなった。
奈良県内において五條市は、大半の同窓生からすれば『奈良県のなれの果て』に住んでいるように思われており、小生にすれば情報が入ってこないので皆の現況をほとんど知らず、皆の自己紹介・現状報告を聞いていると、それぞれに頑張っている様子が伺われる。
それにしても、学生時代教えを請うた先生方の何人もが亡くなられたということだが、同期の浦西君が昨年5月に亡くなられたということを聞いてビックリした・・・
卒業してほとんど変わっていないヤツから、会って名前を教えてもらうまで分からなかったヤツまで、それぞれの歳の取り方があり、歳相応の外観を持った者、はたまたいつまでも若く見える者、ずっと年上に見える者まで、様々・・・
農大生活たかが2年間ではあるが、全寮制ということもあり、『同じ釜の飯を食った仲間』が集まれば、いつの間にか気分は学生時代に戻ってる・・・
1月に、奈良農大の創立40周年の記念式典があった時に、農大卒業生の組織の『豊農会』の会長をしてくれている中尾君と、副会長の大丸君(共に11期生)を中心とした、式典に参加したメンバーが、「11期生全体の同窓会をやろう!」と相談してくれての開催となったようだ。
卒業して早28年・・・
卒業以来ほとんど会ったことがない者、野菜コースを専攻している同窓会で会っている者、仕事上時々出会う者・・・
野菜・果樹・花卉・・・各コースの先生方も5人花を添えてくれ、非常に賑やかな集まりとなった。
奈良県内において五條市は、大半の同窓生からすれば『奈良県のなれの果て』に住んでいるように思われており、小生にすれば情報が入ってこないので皆の現況をほとんど知らず、皆の自己紹介・現状報告を聞いていると、それぞれに頑張っている様子が伺われる。
それにしても、学生時代教えを請うた先生方の何人もが亡くなられたということだが、同期の浦西君が昨年5月に亡くなられたということを聞いてビックリした・・・
卒業してほとんど変わっていないヤツから、会って名前を教えてもらうまで分からなかったヤツまで、それぞれの歳の取り方があり、歳相応の外観を持った者、はたまたいつまでも若く見える者、ずっと年上に見える者まで、様々・・・
農大生活たかが2年間ではあるが、全寮制ということもあり、『同じ釜の飯を食った仲間』が集まれば、いつの間にか気分は学生時代に戻ってる・・・
2011年2月23日水曜日
チーズフォンデュ
先週末、スイスを特集した番組があり、観ていたらチーズフォンデュを美味しそうに食べている場面があったので、小生も無性に食べたくなり、グリュイエルとエメンタールのチーズを買ってきて、久し振りに調理してみた。
調理・・・といっても、ごく簡単なもので、それぞれのチーズをすりおろしてコーンスターチをまぶし、ニンニクを擦り付けた鍋に、チーズと白ワインを入れて、温めながら溶いてキルシュヴァッサーを入れ、ナツメグや黒コショウで味を調える・・・ただ、これだけ・・・
我が家は、最後の焦げをこそげ取りやすくするため、耐熱ガラスのキャセロールを使う・・・この焦げがまた美味い!!!
外道ではあるが、家族の要望でバゲット以外いろんな食材が並ぶ、スイスで食べていたのと違って、何となく歯がゆいが、これはこれで良しとするしかないか・・・
チーズ好きの小生には、非常に嬉しいメニューの一つである♪♪♪
調理・・・といっても、ごく簡単なもので、それぞれのチーズをすりおろしてコーンスターチをまぶし、ニンニクを擦り付けた鍋に、チーズと白ワインを入れて、温めながら溶いてキルシュヴァッサーを入れ、ナツメグや黒コショウで味を調える・・・ただ、これだけ・・・
我が家は、最後の焦げをこそげ取りやすくするため、耐熱ガラスのキャセロールを使う・・・この焦げがまた美味い!!!
外道ではあるが、家族の要望でバゲット以外いろんな食材が並ぶ、スイスで食べていたのと違って、何となく歯がゆいが、これはこれで良しとするしかないか・・・
チーズ好きの小生には、非常に嬉しいメニューの一つである♪♪♪
『きんでん』さんの工事
昨年12月には建ち上がったビニールハウスではあるが、電気工事だけが最後まで残っており、今日引き込み電柱までの電線工事が行われた。
ビニールハウスの近くまで電気が来ているのなら、申請後ものの数日で引き込み線を引いてくれるそうだが、新しく建てたビニールハウスの近くには三相動力線が来て無いということで、電柱4本をまたぐ工事がようやく行われた。
なかなかたいそうな工事で、近くまで来ていた電線を全て撤去し、新しく容量の大きい電線を張ってくれたようで、予定していた2時間半の停電時間を1時間以上もオーバーするような工事となった。
訊いてみると、トランスも交換してくれたようで、苗の生育(加温)に必要な電熱線に供給する電気を安定して賄ってもらえることに・・・
それにしても、『きんでん』の工事車両10台程と、あちらこちらの電柱に上って作業していただいている社員さん、交通巡視員さんを含めて、たった一つのビニールハウスのためにお世話になりました・・・
近所の人には長時間に亘って停電で迷惑をおかけしました・・・
たくさんの手によって出来上がったビニールハウスが、ようやく始動する・・・
なかなかたいそうな工事で、近くまで来ていた電線を全て撤去し、新しく容量の大きい電線を張ってくれたようで、予定していた2時間半の停電時間を1時間以上もオーバーするような工事となった。
訊いてみると、トランスも交換してくれたようで、苗の生育(加温)に必要な電熱線に供給する電気を安定して賄ってもらえることに・・・
それにしても、『きんでん』の工事車両10台程と、あちらこちらの電柱に上って作業していただいている社員さん、交通巡視員さんを含めて、たった一つのビニールハウスのためにお世話になりました・・・
近所の人には長時間に亘って停電で迷惑をおかけしました・・・
たくさんの手によって出来上がったビニールハウスが、ようやく始動する・・・
2011年2月19日土曜日
かわいい子には旅をさせよ
大学が春休みということで、毎日仕事を手伝ってくれている長男坊に、昨日から休日を取らせてやり、旅に送り出した。
全く突然のことで、呆気に取られているようであったが、「それなら・・・!!!」と出かけ、妹に林間田園都市駅まで送ってもらって、旅を始めたようだ。
今朝電話があり、新宿で情報を得るためネットカフェに入り、夜を過ごしたとのこと・・・
小生が若い頃といえば、安宿はユースホステル・・・と相場が決まっており、五條高校のユースホステル部のホステリングで国内あちらこちらを巡った時や、ヨーロッパを貧乏旅行で回っていた時も、しょっちゅうユースホステル(もしくはドミトリーホテル)を利用したが、現在ではネットカフェが安宿として事足りるらしい・・・
ユースホステルに泊まることによって、相部屋で旅の情報交換することが楽しみであったが、それも都会では危険なことであるのか・・・?
高校生の時、イギリスでホームステイを経験しているからか、大学生の今では海外旅行(留学)に全く興味を示さないということが、親としてはイマイチ気に入らないのだが・・・
国内旅行はするが、海外には行きたくないとのこと・・・
日本全体でも、海外留学が現在では極端に少なくなっていると報じられている、海外で生活することにより視野を広くした上で、国内を見直して欲しいものだが、今の大学生は就職難(就職活動)ということも含めて、海外に出る学生が少ないらしい・・・
このままでは日本は他国にどんどん追い越されていく・・・???
全く突然のことで、呆気に取られているようであったが、「それなら・・・!!!」と出かけ、妹に林間田園都市駅まで送ってもらって、旅を始めたようだ。
今朝電話があり、新宿で情報を得るためネットカフェに入り、夜を過ごしたとのこと・・・
小生が若い頃といえば、安宿はユースホステル・・・と相場が決まっており、五條高校のユースホステル部のホステリングで国内あちらこちらを巡った時や、ヨーロッパを貧乏旅行で回っていた時も、しょっちゅうユースホステル(もしくはドミトリーホテル)を利用したが、現在ではネットカフェが安宿として事足りるらしい・・・
ユースホステルに泊まることによって、相部屋で旅の情報交換することが楽しみであったが、それも都会では危険なことであるのか・・・?
高校生の時、イギリスでホームステイを経験しているからか、大学生の今では海外旅行(留学)に全く興味を示さないということが、親としてはイマイチ気に入らないのだが・・・
国内旅行はするが、海外には行きたくないとのこと・・・
日本全体でも、海外留学が現在では極端に少なくなっていると報じられている、海外で生活することにより視野を広くした上で、国内を見直して欲しいものだが、今の大学生は就職難(就職活動)ということも含めて、海外に出る学生が少ないらしい・・・
このままでは日本は他国にどんどん追い越されていく・・・???
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