奈良農大11期生の同窓会が天理市の健康ランドで開催され、長男坊に送迎してもらって参加してきた。
1月に、奈良農大の創立40周年の記念式典があった時に、農大卒業生の組織の『豊農会』の会長をしてくれている中尾君と、副会長の大丸君(共に11期生)を中心とした、式典に参加したメンバーが、「11期生全体の同窓会をやろう!」と相談してくれての開催となったようだ。
卒業して早28年・・・
卒業以来ほとんど会ったことがない者、野菜コースを専攻している同窓会で会っている者、仕事上時々出会う者・・・
野菜・果樹・花卉・・・各コースの先生方も5人花を添えてくれ、非常に賑やかな集まりとなった。
奈良県内において五條市は、大半の同窓生からすれば『奈良県のなれの果て』に住んでいるように思われており、小生にすれば情報が入ってこないので皆の現況をほとんど知らず、皆の自己紹介・現状報告を聞いていると、それぞれに頑張っている様子が伺われる。
それにしても、学生時代教えを請うた先生方の何人もが亡くなられたということだが、同期の浦西君が昨年5月に亡くなられたということを聞いてビックリした・・・
卒業してほとんど変わっていないヤツから、会って名前を教えてもらうまで分からなかったヤツまで、それぞれの歳の取り方があり、歳相応の外観を持った者、はたまたいつまでも若く見える者、ずっと年上に見える者まで、様々・・・
農大生活たかが2年間ではあるが、全寮制ということもあり、『同じ釜の飯を食った仲間』が集まれば、いつの間にか気分は学生時代に戻ってる・・・