2010年3月30日火曜日

今冬最後の氷?

今朝の冷え込みもひどく、明後日には4月というのに、一輪車に溜まっていた水は完全に凍っていた
今回は天気予報通りの寒さだが、明日から再び雨降りが続くとのこと…

『春に三日の晴れ無し』とはよく言ったものだ…

2010年3月29日月曜日

本格Openも近い・・・?

今日でナス科の接ぎ木が全て終了し、大きな作業としては、残すところキュウリ等のウリ科の接ぎ木がメインとなった。

ナス・ピーマン・トマト等のナス科の作物は生育期間が長いので、早くから種蒔きして接ぎ木作業も早くからしないといけなく、4月上旬の出荷が始まる前に、生育がほとんど完了しているのに比べ、、全般的にウリ科は種蒔きしてから販売できる状態の苗に仕上がるまでの期間が短いので、4月上旬の野菜苗の販売が始まってからも、出荷と並行して接ぎ木をしないといけないので、とても大変・・・

今春は暖かくなるのが早く、全般的に野菜苗の生育が順調すぎるほど順調で、販売が始まるのが例年より早いのでは・・・と予想していたが、ここに来て極端な多雨と、もの凄い冷え込みで一向に苗の注文が入りそうにもない。

今日のように雪がちらつくような天候では、お客さんの動きが読みにくい気象状況だが、4月に入ると少しは安定した天気になるのでは・・・と期待を込めたい。

今シーズンの小羽根種苗園野菜直売所の本格Openも間近に迫ってきた!

なごり雪

昨晩、雷雨があり、今朝には雨も上がっていたが、金剛山の山頂は雪化粧されていた
もう桜便りが聞かれて何日も経つのにいつまでも不順な天候が続く…

農家にとっては難しい気候だ…

2010年3月27日土曜日

ショック

3月とは思えない、もの凄い冷え込みでタライの水は氷が張っていた

我が家の野菜苗には丁寧に霜除けをしているので、全く被害はなかったが、お正月に種蒔きをして、接ぎ木~鉢上げ~定植・・・と、一生懸命に育てた『アンコール10』キュウリが、今朝の冷え込みによる霜の被害を受け、一部枯れてしまった

この品種にはかなりの思い入れがあるだけに、ホンマに情けない・・・
ビニールハウス内に定植し、全体を不織布で覆っていたにも拘わらず、霜が当たるとは予想だにしていなかった・・・

時間が経つに連れ、萎れていく葉が多くなり、枯れ上がっていく・・・
完全に枯れてしまうのか、幾ばくかは残って脇芽などが伸びてくれるのか分からないが、ものの数本の収穫をしただけで、終わってしまうとなると、あまりに忍びない・・・

2010年3月26日金曜日

真冬の再来

今冬は極端な寒さと、真夏に近い暑さが交互に来て、全く予想の付かない気候となっている、
天気予報大外れ・・・と言って過言ではないだろう!!!

昨日は一日中雨降りで、夕方になっても曇っていたので冷え込みはないだろう・・・とタカをくくっていたら、夜中に月が顔を出し、天気予報で調べてみると明け方は0℃という情報だったので、真夜中にハウス内の苗の防寒に回る羽目に・・・

今日は一日中冷たい強い風が吹き付け、10℃にも満たない寒い日だったが、ハウス内は30℃近くあり、気温差で身体がおかしくなりそうだった・・・

我が家から見える金剛山は雪が降っていた様子・・・


こんな日は夜なべなどせずに、おとなしく一杯やって身体を温めるべく、呑み友達の櫻井女史を呼び出し、柴寿司で焼酎のお湯割りで温まることに・・・♪
ウダ話をしながら、美味しいつまみと共に呑むお湯割りは、心底癒してくれる・・・

今まで不摂生を重ねてきた彼女も、ようやく僕のようにお遍路に目覚めて、お遍路を重ねる内に心身共に浄化しているようだ!!!

典型的な季節労働者である僕が、この季節は特に目一杯頑張っているので、疲れ切った身体を一杯呑みで癒してくれる彼女の存在は、ホンマに有り難いと思える・・・

2010年3月21日日曜日

初収穫

1月に種蒔きをしたキュウリが、いよいよ収穫出来るような大きさになってきた
まだまだ、数日に一本と言った程度ではあるが、『アンコール10』だけに楽しみである。
次男坊の雅輝も非常に楽しみにしているようで、「もう食べれる?」と、訊いてくる。
今シーズンの果菜類の初収穫で楽しみ!

黄砂・・・その後

今朝、金剛山が見えない程のもの凄い量の黄砂だったが、夕方にはその黄砂も消え、いつもの金剛山になった。
ホンマに中国という国は、何をしでかすことやら・・・