2009年11月30日月曜日

初めての磯釣り


昨晩から、表野町の石投浩三さんに誘われて、熊野に磯釣りに行ってきた
何年も前から「連れて行ってやる」と言われ続けていたが、ようやく本当に連れて行ってもらった
同じ紀伊半島とはいえ、140km以上もあり山を越え谷を越え・・・ホンマに遠いなぁ!
未明に到着して、石投さんは釣り始めたが、僕は初心者なので明るくなるまでお預けを食らう
いよいよ釣り始めるが、石投さんが『爆釣』しているのに対し、僕はほとんど当たり無く、昼過ぎまで釣って石投さんが30匹程釣ったのに比べ、僕はものの10cmにも満たない雑魚を入れても10匹程度
まあそれでも磯釣り初体験で、楽しい日となった
釣ったグレと鯛は、帰宅してから捌いてしゃぶしゃぶでいただいた・・・美味い!!!

2009年11月27日金曜日

磯釣り

一昨日、47歳の誕生を迎えたけど、この歳になるとあまり嬉しくもないなぁ・・・
人生の折り返しを過ぎ、後の人生を考える歳になってきた。
石投浩三さんに誘われ、明後日の晩から熊野に磯釣りに連れってもらうことになった
昨晩、和歌山市の『マルニシ』に投げ竿やリール・仕掛け諸々を買いに行ってきた
釣りも石投さんに誘われるから行くが、なかなか一人では行く機会に恵まれない
どんな釣りになるのかワクワクする

2009年11月23日月曜日

花卉センター



奈良県花卉センターにパーライトを仕入れに、隆志と共に行ってきた
隆志に道路を覚えさす意味合いも込めて、軽トラと軽バンの2台に分乗して行った
予定では50袋買うつもりだったが、軽トラ30袋と軽バン10袋で結構な荷物になったのでそれだけにした。
センター内で奈良県農業大学校の同期の乾全良クンに出会い、今の花市場の現状や、野菜苗の市場性について話を聞くが、どうも芳しくないようだ・・・
それにしても、過日開催された五條市品評会で、奈良テレビの『ぜっぴん+』の番組内の突撃インタビューで僕がインタビューされたのを観ていたようで、「思い出の曲を一曲!」と言うことで、『昴』をあげ、歌わされた場面が放送されたようで、なんか恥ずかしかった
ホンマに全くの予告無し突撃の場面では、頭がパニックになって参った

2009年11月21日土曜日

タキイ農場研修で勉強


昨日、一年ぶりに『タキイ研究農場』に行ってきた
毎年、野原の川井園芸の社長にお誘いいただいて、連れて行ってもらうのだが、
今年もまた、充実の勉強会となった。
品種間格差を開発者であるブリーダーから直接、開発の意図を聞けるのは、
本当に役に立つ!
自分の口で納得する品種ばかりを扱っているとはいえ、収穫の適期や品種の特性は
なかなか判りづらい所があるので、本当に行く価値がある!
来年も是非お願いして連れて行って欲しいものだ!

2009年11月18日水曜日

吊し柿


最後に残していた江戸柿をほぞ付きで収穫した。
吊し柿にするためにほぞを残すのであるが、普通に収穫するのと違って、とても千切れやすいほぞを残すのは世話がかかる。
ここ数年、ほぞ付きで吊し柿をしたいからと少しずつ注文が増えてきて、結構数が要る
我が家の江戸柿はフツーに500g超級があり、中には700gを超えるものがあるので、吊し柿にしても食べ応えがあるらしい!
食べていただくと違いが判る!

2009年11月17日火曜日

12月中下旬の気候


昨日収穫した柿の作業で、今年の主だった仕事は終わり、いよいよ我が家のシーズンOFF状態に突入!
昨晩から降り続く雨は、12月中下旬並みの寒さになり、標高の高い所では近畿地方でも軒並み雪が降っているよう・・・
こんな日は、小羽根種苗園にもお客さんが来ないので、久し振りに農休日をもらうことにして、大阪に繰り出した。
あちらこちらをブラブラし、お盆に義兄の熊川裕樹さんに連れってもらった千日前の『十割蕎麦・信州多華』に入った。
『そば湯割り蕎麦焼酎』を注文すると、わざわざ蕎麦を小鍋を使って蕎麦湯で茹で、その蕎麦湯で割った蕎麦焼酎を出してくれた。
お客さんが僕一人だったので、大将と色々話している内に「どうして蕎麦を茹でたのか?」訊いてみると、「お客さんが少ないので、思い通りの蕎麦湯がまだ出来てない」・・・とのこと。
シロートのお客にはどんな蕎麦湯であるのか判らないにも拘わらず、大将の納得する蕎麦湯をわざわざ作って、お湯割りにしてくれたその姿勢は学ぶべきことだと感心した。
きっちりした仕事の出来るお店は学ぶべき点が多い!

2009年11月16日月曜日

シーズンOFF

今日今シーズン最終の柿の収穫をした
これで今年のまとまった仕事はほとんど終わり、お正月にかけて休みとなる
・・・とはいうものの、柿の剪定や田んぼの耕耘・・・etcと完全に休みというわけではないが、気分的にはかなり楽になった
先日決まった体協OB会の山形旅行や、年末年始のスキー・・・毎週続くであろう忘年会
スケジュールがどんどん詰まってしまう・・・