2010年1月25日月曜日

Yosoji's阪合部

僕が所属しているのは、阪合部スポーツクラブから40歳代のみのメンバーで組織している【Yosoji's阪合部】というチームだが、20歳代から走り出した者から、学生の頃以来ぶりで40歳を超えてから走り出した者まで様々であるが、全員40歳代ということで名付けたチーム名が【Yosoji's阪合部】(阪合部の四十路代)
おじさんばかりのチーム構成であるにも拘わらず、毎年そこそこの成績を残せているというのは、もう少し人生を楽しめると言うことであろうか・・・?
これから数年もすると【Isoji's阪合部】と名前を変えなくてはならないのだろうか???
それまで走り続けることが出来るかなぁ・・・

駅伝表彰式

野原中学校スタート・ゴールと言うことで、ぞくぞくと野原中学校の体育館に集まって表彰式を待つことに・・・

駅伝表彰式に先立って、五條市における体育関連の功労者に対しての表彰式が催され、阪合部地区としては、永年にわたって体協の中核で頑張ってくれている、大深町の中屋恵博君を推薦し、賞状と記念品を受け取っていた。
ホンマにご苦労様と言いたい!

阪合部地区からは、一般一部に阪合部体協Aチーム・阪合部体協Bチーム、一般二部にYosoji's阪合部チーム・阪合部スポーツクラブチームの合計4チームのエントリーとなったが、それぞれに力を発揮することが出来、一般一部では阪合部体協のAチームBチームがワンツーフィニッシュを飾り、一般二部でもYosoji's阪合部チームが3位入賞を果たすという、素晴らしい成績を上げることが出来た!


特に、一般一部では6区間の内4区間で区間賞をGetすることが出来、完勝に近い状態であった。

阪合部体協としてユニフォームを揃えてあるので、客席から見ていても【SAKAIBE】が
目立っており、気分爽快!

駅伝開会式

駅伝日和といえる快晴の元で野原中学校のグランドに、一般一部(体協チーム)・一般二部(クラブ職場チーム)・中学校チーム(男女別)が勢揃いし、市役所や体育協会の役員さんの進行で、開会の挨拶があり、いざ各コースに散らばることとなる。


以前、五條市4Hクラブで出場していた時には、送迎してくれるスタッフがいなかったので自分でコースのスタート地点に向かったが、阪合部地区で出場するようになってからは阪合部体協の理事さんが送迎を行ってくれるので、本当に助かる!

いよいよ駅伝大会

1月24日(日)に五條市駅伝大会が行われた
例年開会式が行われる野原中学校に、ボランティアでマッサージやテーピングのサービスをしてくれているcococlubの人達に施術をしていただき、爆弾を抱えている膝をテーピングによりガチンガチンに固めてもらい、いざ開会式に参加する

普段の練習はテーピングをしていないので、おそるおそるの走りとなるが、
テーピングをしていただくことにより膝への心配が無くなる上、
マッサージで自分ではほぐしきれない筋や筋肉を
動かすことの出来る状態に仕上げてくれるのが有り難い!

2010年1月23日土曜日

賑やかなビニールハウス




暖かく感じる日がたまにはあるものの、風が冷たく感じる毎日ではあるが、
我が職場のビニールハウス内は逆に暑く感じることが多く、
そろそろ夏バテするのではないかと心配である・・・

作業の手伝いに来てくれている妹の中村朱美が、幼稚園に通っている次男坊の達希(たつき)を、幼稚園が休みの日に連れてくることがあり、達希が来ると一気に雰囲気が賑やかに感じる。
まだ3歳ではあるが、大人達の間で育ったせいか、非常にしっかりした所もあり、
大人の仕草や言葉使いを真似することがとても多い。
解ってやっているのやら解ってないのやら・・・

達希が来ると、僕の同級生の櫻井晴美の姪っ子の宮倉杏奈ちゃんが、達希と遊ぶためにやってくる。
杏奈ちゃんの家では土遊びをする場所がないらしく、我が家に来ると暖かいビニールハウス内で、
達希と一緒に泥だらけになって土遊びをしている。
何とも微笑ましいカップルで、見ているだけで気分が和らぐ
子供が喜ぶような職場であると言うことが嬉しい

2010年1月17日日曜日

接ぎ木始まる

小羽根種苗園も順次種蒔きが続き、昨日と今日はキュウリの接ぎ木を行った。
今シーズン初めての接ぎ木で、準備物が結構多く、丁寧に仕舞い込んであったりして、作業にかかるまでに一苦労・・・

営利農家向けハウス品種の接ぎ木ではあるが、最初の接ぎ木ということで気合いが入る。

2010年1月14日木曜日

陀々堂の鬼走り

毎年1月14日の夜、五條市大津町にある、念仏寺陀々堂において、『鬼走り』が開催される。
一年中で最も寒い時期ではあるが、鬼役をしてくれる人たちは、水を被るなどの寒行をこなして、本行に望んでくれている。
阪合部地区の多数の友人達が『鬼走り保存会』に所属し、鬼の面を付けて松明を振りかざしながら本堂を走り回る鬼役をはじめとして、目に見えることから見えないところまで裏方の仕事等々を頑張ってくれている。
奈良県の無形文化財とはいえ、皆の頑張りがあってこその伝統で、頭の下がる思いである。

岩阪雅由新保存会会長の下、一致団結した気持ちが素晴らしい『松明を振りかざした鬼の走り』を魅せてくれる!