2010年1月14日木曜日

母、絢子の満70歳の誕生日


僕が年男で、いよいよ50歳の大台が目前に迫ってきたという歳になったということは、自分の親も同じように歳を取ってきており、母親が満70歳の誕生日を迎えた。
ただ単に70歳と聞けばホンマに年寄り・・・と言う気がするはずだが、毎日顔を合わしていると、そんな気がしない・・・
まだまだ現役で農業を手伝ってくれているからだろう。
毎年年末に知り合いから送っていただくリンゴを使用して、母親の誕生日にはいつもアップルパイを囲んでのお祝いとなる。
嫁さんが毎年手作りしていると言うことで、嫁姑の関係が上手くいっているのが、間に挟まった立場としては非常に有り難い!
・・・というより、嫁姑が結束して僕を攻めることがあるので、立場がヤバくなることもしばしばある(-_-;)
まだまだ現役で元気に過ごして欲しい・・・


2010年1月13日水曜日

大寒波到来


天気予報によると、1500m上空の気温が-42℃という平地でも大雪という寒気団が、屋久島から北の日本列島ほぼ全域を覆い尽くしているようで、一日中底冷えのする日となった
時折横殴りの雪が降り、ものの数十分で辺り一面雪化粧・・・

こんな日でも駅伝の練習に出なければならないが、出掛けようとする気合いを入れるのが大変・・・
昨晩、ガチンガチンに凝り固まっている身体をほぐすために、浦井整骨院に行って電気低周波や鍼治療を受けたため、夜の駅伝練習をパスして見学したので、今日は走らないといけないのだが・・・

昨晩チームメイトが走路練習している間に、表野町に住んでいる前体協理事長の山口裕司君が差し入れで持って来たミカン(温州ミカン?)を頂いたが、これが無茶苦茶美味い!!!(本来「うまい」は「甘い」と書くそうだが、この甘いが大当たり!)

聞くところによると、彼の奥さんの実家の熊本から送ってもらったそうで、見かけはナトリウム灯の下ではあるが、ほとんどレモン色に近く、ミカン色とはほど遠いが、見かけで味を判断してはいけないなぁ・・・と思わされた!

我が家の富有柿も扁平で有名産地の柿に比べると形が悪く色も浅いが、糖度が20度以上あって、我が家の柿の味を知っている人からは「他の柿を食べれない!」との評判であるのと同じである。

昨晩トレーニングしているメンバーに遠慮して一個頂いただけだが、あんなに甘いのならもっと食べておけば良かった・・・

2010年1月10日日曜日

五條市駅伝大会に向けてその3

昨日から本番コース練習が始まり、少しずつ慣らしていくつもりが、一緒に走った同期の柴君に付いて行ったおかげでオーバーペースになり、大変やった・・・
他のコースを走った南近畿クボタの阪本君は我がチームのエースと対等に走ったそうであるが、3kmでバテてしまって、これから距離を伸ばしていく練習に取りかかるようだ。
僕はスピード練習を続ける必要がかなりあるので、ちょっと気合いを入れ直さなければならないなぁ・・・
それより、さんざん不摂生した身体を絞らないと・・・(-_-;)

2010年1月9日土曜日

五條市駅伝大会に向けてその2

いよいよ本番コースの試走が始まった。
今年は全く走り込めていないので、アップしてからコースに出たが、一緒に走っている皆について行くのがホンマに大変・・・
特に、スポーツクラブの御大(おんたい)さんなんかは、表野クラブの新年会があるとかで、同じようにスタートしてもどんどん前を走り、練習を早く切り上げようとしている・・・
どうやら早く表野クラブの新年会に行かないと、スッポンポンのコンパニオンと愉しむ時間が無くなるとのことらしい・・・
不届きな感情もトレーニングになると言えばならなくもないなぁ・・・

2010年1月7日木曜日

五條市駅伝大会に向けて

お正月スキーツアーから帰宅し、五條市駅伝大会に向けて本格的にトレーニングを再開しようと頑張ってはいるものの、年末からお正月にかけての不摂生が祟り、ウェートがかなりオーバーしているので、ほんの半時間程度身体を動かしただけでも「ゼーゼー」言ってしまう。
これからかなり絞り込まないと、ヤバい・・・
阪合部スポーツクラブのチームで走ってくれる『南近畿クボタ』に勤務している阪本君が営業にやってきて、彼の身体を見てみると、普段よりはかなり絞り込んでいるようで、「5kmは軽く走れる身体になった!」とのことで、まずは彼に追いつくのが当面の目標になった・・・

2010年1月5日火曜日

小羽根種苗園始動

昨日までのお正月休みが終わり、今シーズンもいよいよ本格的に我が家の仕事が始動した。
年末に準備しておいた播種床に、営利農家より注文を受けていた接ぎ木キュウリの台木用カボチャ(ひかりパワーゴールド)と、営利農家と家庭菜園向けの接ぎ木ナスの台木用ナス(赤ナス)の種蒔きをした。
種蒔きが始まってしまうと、苗の出荷が終わるまで一切休みが取れなくなるので、よっぽど気合いを入れないといけないのが大変。
お客さんに喜んでもらえるよう頑張らないといけないな!

白馬スキーツアー


お正月の毎年恒例となっているスキーツアーが、今年も白馬八方尾根スキー場と白馬五竜スキー場で行われた
我が家は小生と長男坊と次男坊、スキーとアルコールの先生であるダイハツ五條(木村モータース)の木村社長、友人の中山勤司君それに近所の北博文君と、今回は総勢6名で我が家のESTIMAで元日の夜出発~白馬八方尾根スキー場の『ホテル対岳館』に2日未明着で、仮眠の後、八方尾根スキー場で2日・3日と滑ったが、寒波の影響で非常に視界が悪い上にとても寒くて、時間の大半をレストランで【ビバーク】するといった状態であったが、白馬五竜エスカルプラザの伊達さんと約束していたので、白馬五竜スキー場に足を伸ばし、そこで滑ることにしていたら4日になって天候が一変し、快晴の空の下、3mを超す積雪に加え夜の間に新雪が30~50cmも積もっており、サイコーの状態で滑りを堪能出来た。