2019年3月25日月曜日

お彼岸過ぎたが・・・

暑さ寒さも彼岸まで・・・というが、まだまだ冷たい風が吹く日もあり、雨が多く安定しない日が続く。

昨日、日本海側に向かって走行していると、高速道路上には一面に融雪剤が撒かれ、真っ白になっていたので、不思議に思っていると、どうやら昨朝は一面の雪景色だったとのこと!

今朝は、我が家の周りでも冷え込みが強く、氷が張っていた!

ビニールハウス内は日中、優に35℃以上になっているのに、気温差で身体が付いていくのが大変!

2019年2月24日日曜日

春の訪れ

寒さがいつの間にか和らぎ、屋外でも寒さを感じない日が多くなってきた。

人の肌は敏感なもので、暖かさを感じると外で身体を動かそうとするのか、菜園を楽しんで、野菜苗を買い求めに来てくれるお客さんが、 日増しに増えてきた。

キャベツ・ブロッコリー・レタス・リーフレタス・白菜・実エンドウ・スナップエンドウ・キヌサヤエンドウ・そら豆・・・

色々な種類の『美味しい野菜』の出来る苗で、お客さんをお迎えする!

2019年1月18日金曜日

京都にて

野菜苗の本格的な生産や販売の始まる前に、農業用資材の展示会があり、参加させてもらう。

農業用資材とはいえ、温室に使うパイプやビニール、肥料や園芸用土等の生産資材が、毎年のように新製品として出てくる。

新しい資材を見て回り、メーカーの営業マンと話し合うのが楽しい♪

京都の市中は、どこを見ても外国人だらけで、スーパー等で売られている食材の多くに輸入物があるが、農業の生産現場にも、外国人を多く見かけるようになるのだろうか・・・

2018年12月11日火曜日

しまかぜ乗車

クラブツーリズムの新聞広告を見て、しまかぜ乗車のツアーに申し込みをしてあり、朝から難波にて、しまかぜ に乗る。

まさかまさかの、先頭車両展望車の最前列に、指定が取られてあった。

思いもかけない年末の自分へのプレゼントになった♪

2018年12月8日土曜日

赤穂にて牡蠣

朝から柿の剪定に行こうとしたら、雨が降りだしてきたので、急きょ農休日を決め込み、出掛けることにした。

南紀か中紀 若しくは敦賀辺りで海鮮にするか、伊勢で牡蠣または鰻・・・と思い巡らせたが、長男坊が「牡蠣なら赤穂は!?」とアドバイスしてくれたので、とにかく自動車に乗り込み西に向かう。

途中の西宮名塩SAで、『赤穂産 牡蠣の味めぐり』のパンフレットを手に入れ、一路赤穂市を目指し運転する。

途上の山陽道は、どこもかしこも紅葉真っ盛りで、晩秋の名残を感じながら運転する。

赤穂市坂越の牡蠣小屋『しおさい市場 くいどうらく』に入り、牡蠣料理を注文する。


焼き牡蠣・酢牡蠣・牡蠣フライ・牡蠣天ぷら・牡蠣の茶碗蒸し・牡蠣釜飯・それに海鮮浜焼き・・・と、お腹いっぱいになるまで食べ尽くす!


動きの鈍くなった身体をほぐすため、義士祭間近の赤穂城跡を散策して大石神社参拝。




歴史博物館で赤穂の歴史を勉強して、帰路につく。

のんびりして、お腹大満足の休日を過ごすことができた♪

2018年12月4日火曜日

師走というのに

柿の収穫が早々に終わってしまい、11月末から剪定作業を始める。

例年なら、剪定作業は震えるような寒さに見舞われることが多いが、今のところ寒さを感じる日がないだけではなく、暑くて大汗をかきながらの作業となった。

夕食をとりながらテレビニュースを見ていると、五條市が12月としては近畿地方最高の気温を記録したとのことで、26、8℃もあったとのこと!


クリスマスには白馬でスキーを予定しており、このままの気温が続くとは思えないが、やはり冬には冬らしい気温になってもらわないと・・・

2018年11月28日水曜日

久しぶりに富士山

静岡のキャベツの品種改良をしている、育種メーカーの見学に向かう。

東名高速の牧之原サービスエリアにて休憩。

『富士山view』の看板があり、快晴の空に富士山が見えた。


山頂には雪をまとい、絵に描いたような富士山を望む!

やっぱり日本の象徴だと感じる!